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 | | 土佐古代塗 7寸重箱【花・月・天】
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高知県伝統的特産品指定『土佐の匠』制作/直売 今年のお正月をちょっと贅沢に演出してみませんか。いつものおせち料理がぐっと映えます。おおきめの豪華な重箱です。天板に「花」、側面に「天」と「月」の文字が入っています。 普通の漆塗りと違って、表面がザラザラとした仕上げになっています。これにより、指紋や傷がつきにくく、非常に丈夫で、日常気軽にお使いいただけます。手に持った時の重さと、高知県伝統的特産品『土佐古代塗』のこだわり本格漆器の質感を是非実際に手にとってお確かめください。 |
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 | | 上江洲窯(沖縄県)巴飯碗
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沖縄では、14世紀に、南中国やベトナム、タイなどとの交易によって陶器を知り、また17世紀に沖縄を支配した島津義弘は、元和3年(1617)、朝鮮人陶工を沖縄に送りました。沖縄のやきものには、荒焼と上焼があります。荒焼は粘土を焼き締めた南方系の褐色の陶器で、米を原料とする蒸留酒の容器として発達したものです。 上焼は釉をかけた陶器で、釉には、灰、飴、緑、黒などがあります。灰釉は、島を構成する珊瑚礁の粉にもみ殻灰を混ぜて焼き、それに長石を加えたもの。茶色の釉薬にイッチンで巴模様が描かれています。緑と青と茶色の釉薬がつけられています。
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 | | 益子焼(栃木県)マット刷毛目飯碗 (大)
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益子焼は嘉永6年(1853年)に那須黒羽藩のご用窯として始められ、永い間日常雑器(すり鉢、土鍋、土瓶、大鉢等)を焼いていました。昭和の初め人間国宝故浜田庄司が、益子に定住し、窯元の指導はもちろん、作品を通じて、世界に正しい民芸、工芸の有り方を示し、世界の注目を受けるまでになりました。現在では窯元200余り、製品は昔ながらのカメ、壷から和食器全般、洋食器、装飾品等、多種、多用の製品が作られています。白釉の上に呉須(青色)で細かな刷毛目模様が付けられています。全体にマット仕上げ(つや消し)になっています。手触りは少しザラっとしています。
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